ビジネステロリスト 原田翔太の公式サイト

ブログ 小っちゃな革命の会

イデアパブリッシング

mainv-idea

全く新しい、革命の出版社

いま、コンテンツ業界はこれまでのビジネスモデルを成立させていた前提が崩れ、
あらゆる側面において構造的転換・新陳代謝が求められています。それは何も、出版社だけではありません。音楽産業も、映画産業も、写真産業も、
そしてインターネット産業も…!あらゆる「コンテンツ産業」が、新たな転換期のはざまにあり、変革への決断を迫られているのです。

それは、比較的新しい業界であるインターネット産業も例外ではありません。
つい先日もかつてのSNS王者、mixiが大手資本との経営統合を図っているというニュースが流れました。
世界的なレベルで流動性が高まり、流れの早くなった経済社会の中で、もはや球体然とした殻に閉じこもった発想やスキームでは、
メディアビジネスの要である「社会」を捉える、ということすらままならないということの表れではないでしょうか。

そのような中で「パブリッシング」とくぎ打ち、出版業を軸に新しい会社を創る意味とは何か?
そこにイデアはこだわりたいと考えています。

時代を動かす、新しい芽を出版を通じて世の中に送り出す。

私たちができることは、すべてやる。

その目標において、もしかするともはや一つの媒体形式にとらわれること自体にも、意味はないかもしれません。
イデアは、「著者」の持つコンテンツを届けるフォーマットは、紙媒体である必要も、電波媒体である必要も、
オンライン媒体である必要もないと考えています。むしろ、可変的に、縦横無尽にメディアフォーマットをまたいでいける柔軟性こそが、
次の時代に求められているコンテンツビジネスの核ではないかと、私たちは、考えています。

あらゆる垣根を超越して、「イデア」=ものの本質を見定めること。その全ての前提を一度クリアにして、出版産業に全く新しい可能性を提示する。
そして、革新的な著者たちの活動をサポートすることにより、出版業界から世の中に新しい息吹を吹き込む。

全ては、停滞しかけた「いま」を動かすため。
そんな「革命」をテーマにした出版社が2012年、始動しました。

イケてるヤツらで、イケてるやつらを日本中に増やす!

イデアパブリッシングの活動方針はシンプルです。

iketeru

これが私たちの出版活動における、至上目標です。そのために、著者の持つ主張や意見をあらゆる角度でコンテンツ化し、世の中に届けていきます。

1000人の革新的な著者から、1000万人を触発する。
すなわち、世の中の0.001 %(1000人)から、10%の人(1000万人)たちの意識に変革を起こす。

それが実現すれば、確実に社会は変わっていくはずです。
途方もない目標のように感じるかもしれませんが、「コンテンツ」には1000万人の人たちに一瞬で届く潜在的な力が眠っています。
難しいことではありますが、決して不可能な目標ではありません。

私たちイデアパブリッシングは、新興ベンチャー出版社だからこそできる、ユニークで、とがった目標を旗に掲げ、取り組んでいきたいと考えています。

イデアパブリッシングの人々(役員紹介)

yakuin

●「時代」を動かした1000万部超えのカリスマ編集者

nagakura

代表取締役社長 長倉顕太

元フォレスト出版取締役編集長兼マーケティング部長。編集者歴10年で書籍売上1000万部超。
コンスタントに毎年100万部以上を売り上げるという実績は、業界でも類をみない圧倒的な実績。
3万部でベストセラーという業界において、編集者人生10年間にリリースした134作中、
60作が5万部以上の本。20作が10万部以上の本という打率7割を超える偉業を成し遂げる。
大手取次の年間ベスト10において、担当した書籍を6回ランクイン。
多くの編集者が得意ジャンルにベストセラーが偏るのに対して、
自己啓発、会計、経営、経済、金融、英語、ダイエットのジャンルで10万部以上を出す。

そのうち、手がけた著者のほとんどが、新人かベストセラー未経験者。「すべての人の中には、必ずベストセラーになるコンテンツがある。
そして、それを引っ張りだすのが編集者である」というのが持論。「5万部はマーケティング力で必ず作れる」が信条。
教えた部下も全員10万部以上を出すなど、その手法は「再現性」にすぐれている。
つまり、独自メソッドを使えばかなりの確率で5万部は狙えるといえる。また、フォレスト出版のバックエンド部門(セミナーや教材)をほぼゼロの売上から5年で年商15億円規模にまで成長させた「教材マーケター」としての顔も持つ。70億円以上の情報販売を指揮した。
6万円の教材を1万本販売、40万円のセミナーを250名集客、5000名満席のビックイベントまで手がける。その企画、マーケティング、著者ホームページ、著者のブランディングまでワンストップに組み上げる力は、累計2000万部以上の著者をはじめ、多くの国内ベストセラー著者から信頼を得ている。2011年年末、原田翔太と出会い、イデアパブリッシングを設立予定。


●360°マーケティングで「小っちゃな革命」を起こす業界革新のアジテーター

harada

取締役副社長  原田翔太

19歳のとき、英語翻訳者として起業。22歳のとき社員1名で1億円を超える売り上げネット界の風雲児と称される。
2008年GQジャパン誌にて「国内NO1マーケター」に選出された経営コンサルタント神田昌典氏より推薦をもらった
「ありえないマーケティング」を出版。精密な数字の裏に潜む、人間の深層心理を鮮やかに捉え追及する
「感性と理論の融合」をモットーに、あらゆるビジネスの中に眠る「コア」を掘り起こし、
立体的に魅力を言語化・視覚化する「360°マーケティング」を指導 。町の小さな商店から誰もが知る有名大企業まで、
「小っちゃな革命」をテーマにした事業革新コンサルティングを行う。

ソフトオンデマンド、フォロフォリジャパン、光通信などの有名企業にもコンサルティングを行うなど、各業界で業界記録を塗り替えるクライアントを続々と輩出中。その手腕を買われ、2007年、株式会社ウィルゲートに経営参画・資本出資。
常務取締役兼最高マーケティング責任者(CMO)として、SEO業界最後発参入だった同社を、5年連続で「日本のベストベンチャー100」選出、
業界成長率NO.1企業へ成長させるなど、短期間のうちに業績アップに導いた。
コンテンツ関連ビジネスの実績としては、業界NO1の電子書籍ポータル「インフォトップ」の立ち上げ期からアドバイザリーボード。
外部プロデューサーとして同社の知名度獲得・市場創出に貢献。(現在同社は業界NO1企業)その後、国内の情報販売における啓蒙機関として「日本インターネットアントレプレナー協会」(現一般社団法人日本情報販売倫理機構)を設立。副理事長として携わるなど、電子コンテンツ業界を草創期から支えてきた。
現在、サンマーク出版顧問として、同社のコンテンツマーケティング指導も行っている。


●ネット界アンダーグラウンドコンテンツカルチャーの若き先導者

wasa

取締役 和佐大輔

高校中退、第一級身体障害者、高知県出身の田舎者、コネ無し、カネ無し、完全に何もない、
むしろマイナスの状況から、たった5年で年間数十億円規模の事業に携わる
トップマーケッターとして上り詰めた、“インターネットマーケティング”の申し子。
13歳で事故により首の骨を圧迫骨折。以来、頸椎損傷という障害を負い、体の70%が完全に麻痺し、
車椅子生活を余儀なくされる。

17歳で高校中退後、ヤフーオークションやウェブメディア運営などのオンラインビジネスで起業。
同年に発売したブログ運営ノウハウをまとめた「ブログ解体新書」はネット上で一大センセーションを起こし、一躍有名に。
起業後1年で17歳のときに1億円の売上げを達成。現在はコンテンツビジネスを主軸とし、
数多くのオンライン系コンテンツ企業を輩出した「Insiders Coaching Club」主催、コンテンツ販売モール「インフォハウス」のプロデュースなど、コンサルティング事業では数多くのトップマーケッターを輩出し続けている。
2011年より原田翔太と共に「創造的破壊プロジェクト」を運営。オンライン上に半年で2万人のフォロワーを獲得し、「古くて寝ぼけた業界」の新陳代謝をテーマに活動中。

イデアパブリッシングのビジネスモデル

kanousei360

figure360

私たちは「360°マーケティング」を実践する出版社です。
これは、著者の持つコンテンツを360°あらゆる角度から立体化し、あらゆる媒体に落とし込み、その可能性を最大化させ、世の中に伝達するコンセプトです。

基本的に「出版社」というときのこれまでのビジネスモデルはこうでした。
「著者は原稿を書く、出版社はそれを書籍化する。」ザッツオール。
言うなれば既存の出版社は、書籍出版のみ、という旧来的な手法にのみ囚われて、多くの出版社は「宝の持ち腐れ」状態にあるのです。

本当は、もっとたくさん取り組めることがあるのに。本当はもっとたくさんの人たちに、
色々な角度から、著者の魅力を伝えることができるのに・・・私たちの「パブリッシング」がカバーする範囲は、紙の出版物だけではありません。
著者の考えを、あらゆるカバレッジで言語化、可視化する。それこそが本来の「パブリッシング」という概念だと考えているからです。
社名の通り「本質とは何か?」を問うた結果、200ページ前後の紙の集合体である「本」というフォーマットにこだわること自体には、特に意味はないと考えたからです。著者のエネルギー・スピリットに触れた読者が触発される。
人生を変えるきっかけを与えられる。それができれば、本来的な我々の役目だと考えています。

jikkuri

 idea_model

contents_tenkai

core_contents

電子書籍マーケティングの新しい可能性を拓く。(電子書籍市場での展望)

2010年、iPadの登場以降、日本国内でも本格的に電子書籍市場の成長が期待されています。それに伴い、出版各社もこぞって電子書籍市場に本格参入。しかし、必ずしもそこでの選択は良い結果を生んでいないのが現状です。例えば、自ら電子書籍の販売価格(平均半額以下)を押し下げたことによるカニバリゼーション。出版社はむしろ、自らの手で、自らの首を絞めてしまっているような現状が起きています。本来持っているはずの電子書籍市場のポテンシャルを生かし切れていないのが現状です。

従来的なの書籍出版マーケティングでは、高度にソーシャル化したインターネット上の人の流れを呼び込むことは難しいと考えています。
そこで、イデアパブリッシングでは、この点を米国で培われた通販業界の手法であるダイレクトマーケティングのアプローチと、国内における教材市場で培ってきたCRMのノウハウをマッシュアップし、高度なDRM(ダイレクト・リレーショナル・マーケティング)を実施し、顧客との強いエンゲージメント、コミュニケーションを通じて、高いロイヤリティを持ったコミュニティ・ソーシャル型の電子書籍マーケティングモデルを提唱していきます。

▼電子書籍市場規模推移

2010年度の電子書籍市場規模は前年比13.2%増の650億円。また、依然としてコミックを中心としたケータイ向け電子書籍市場がその中心を占め、2010年度で572億円と、電子書籍市場の88%。展望要素としては2012年後半よりAmazonキンドルが国内本格展開開始。(予定)

data_table

年度PC/PDA向け携帯電話向けˆ
2005年度<実績>40億円††45億円85億円
2006年度<実績>70億円110億円180億円
2007年度<実績>90億円280億円370億円
2008年度<見通し>110億円490億円600億円
2010年度<予測>150億円860億円1,010億円

 

著者発掘の基本方針

search

無名、新人、本物主義。

有名なだけでは仕事をしません。理想は、

「無名、新人、そして本物」

こういう人たちを世の中に送り出し、
彼ら/彼女らの才能を広きにわたって広めたいという願いがあります。
とはいえ、すでに有名になっている方たちとも仕事をします。
つまり、あらゆる条件において、「本物」のまだ世の中に知られていない
新しいコンセプトを提唱する「刺激する出版社」でありたいと考えています。

TOP