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Biography

片岡亮

学生時代からWEBサイト製作に触れ、弱冠17才でITベンチャー企業へ飛び込む。会員数数十万人を超える業界大手着うたサイトの運営責任者として同サービスのプロモーションに携わり19才の頃には社内最年少の事業部長となる。その会社とパートナー関係にあった原田翔太が共同のプロジェクトを推進していたのをきっかけに、原田のもとで働きたいという気持ちが募りULJへ入社。

入社後は、原田氏よりデザインやマーケティング等の知識を得る。また、自身でもプログラミング知識を学び、ULJのディレクターとしてマルチなクリエイティブスキルを身につけた。そのスキルを元にデザイナー・プログラマーといった多岐にわたるクリエイター達と円滑にコミュニケーションを図りつつ、自身の若いながらも豊富な経験に基づき、新しいメディアの形を模索していく、若い感性と技術を併せ持つ希有なディレクター。

ULJのディレクターとして一番印象に残っている仕事はなんですか?

私が現在主に手掛けているのは、英スタ(http://www.ei-sta.com/)というサイトの立ち上げ・運営です。ULJは基本的にはコンサルティング業務が主体の会社ですので、これまで自社で大きなメディアを持っていませんでした。しかし、当社の創業時には原田自身がメディア運営者として起業当初は東京カフェスタイル(http://tokyocafestyle.com/)というポータルサイトの運営を行っていたこともあり、「自社メディア運営」というのはある意味、社内的にも「原点回帰」となるプロジェクトでした。

コンサルティング会社が自社メディアを持つ、というのは少し変な話に聞こえるかもしれません。しかし、コンサルティング業務の中で多くいただく声として、「本当にそれ効果あるの?」「再現性あるの?」といったものがあります。その時に自社メディアで、すでにその施策を行っており、なおかつ実績がある、というのは100の言葉を並べるよりも遥かに説得力があります。

コンサル会社だからこそ、普段お客様へアドバイスすることを自分達でまず実践する、当たり前かもしれませんが、頭でっかちにならないためのプロジェクトとして、日々推進しています。

これまでの仕事であれは焦った、というものは?

焦りとあるキャンペーンサイトの立ち上げ時、諸々の素材の準備に時間がかかり、明日までにコーディングや効果測定のための準備を整えなくてはならない、ということがありました。普段であればコーディング等の業務は外部のコーダーさんにおまかせすることも多いですが、納期が明日となると自分達でこなしていくしかありません。

結果、朝の8時頃まで作業を行い、無事リリースに間に合いました。途中スタッフ全員で深夜に食べたラーメンの味は忘れません(笑) また、改めて普段業務を委託しているクリエイターの方々の作業スピードとクオリティに関心する瞬間でもありました。

ULJ入社時の印象は?

グレードの高さに驚きPCのスペックと椅子のグレードに驚きました。今でこそIT企業といえば、デュアルモニターが完備されてて〜といったことが当たり前となりつつありますが、中小規模の会社だとそうでない場合も多いです。しかし4年前の入社当時、ハイエンドな構成のPCと、アーロンチェアやコンテッサなどを始めとした高級チェアが並んでいるのには驚きました。一度ハイスペックなPCや、良い椅子で作業をすると分かるのですが、作業効率が段違いに上がります。小規模な組織だからこそ、1人1人の作業環境に気を使ってくれているのだな、とその時に感じました。

新人とどのようにお近づきになりますか?

ベタですが、ランチを一緒に食べるあたりからでしょうか(笑) 「同じ釜の飯を食う」などとよく言いますが、仕事の話ばかりしていても距離感が縮まないので、まずは気楽にお互いのことを知ることが一番です。IT界隈の会社だと、席は隣にあるのに会話はスカイプでしているなんてシーンもよく見かけます。作業中はそれが集中が切れず良いかもしれませんが、まずは面と向かってコミュニケーションを取りたいですね。気楽に話し合える仲になってはじめて「これって面白いんじゃない?」と、良い企画が出てくるはずだと信じています。そういう意味でもULJは人の距離が割と近い(特に社長が嫌でも詰め寄ってくる)ので、自分の仕事だけやって後は会話はしない・・・みたいなタイプの方だと少し暑苦しく感じることもあるかもしれません。とはいえ、良い意味でも個人主義的なところも大いに尊重してくれる社風ですので必要以上に、体育会系ノリになることはありませんし、各々のライフスタイルや価値観は尊重してくれるので、自分らしくいられる環境だと思いますよ。

今ULJにはどんなディレクターが必要か?

コンサル会社なので当たり前の話かもしれませんが、大前提として「マーケティング力」が一つ大きな要素になると思います。

例えば、一つWEBサイトを制作するにしても、ただ単純に「見た目をキレイに」作るだけでは不十分です。見た目がいいことはもちろんなのですが、プラス、そこから販促に繋がらなければ意味がありません。いまでこそ通常のWEB製作会社もこの点に注力し始めていますが、「マーケティング」「ブランディング」という範囲は体系化も難しく、各社まだまだスキルのばらつきが大きくなっています。だからこそ通常のクリエイティブスキルはもちろん、マーケティングに関する知識を日々自然と吸収できる方が必要です。それを踏まえた上で、マーケティング×クリエイティブという両輪を武器に、自分たちの表現を世に問うのだ!という気概のある方にとっては、うってつけの会社ではないかと思います。

応募を考えている人へ

応募を待っています!少し固い話もしましたが、僕自身まだまだディレクターとしても、いちクリエイターとしても未熟者です。元々デザイナーやエンジニア上がりでの人間ではなく、あとづけのように現場の中で学びながらプログラミングやデザイン、マーケティングなど現場に必要なスキルを身に着けていったタイプのディレクターですので、やはり、その分野における「本職」の方にはとてもじゃないですがそれぞれの分野単位のスキルでは敵いません。

しかし、それでも第一線に働けているのは、特化した何かを持っているからだと思います。広告の現場にいたからこそ、運用の現場にいたからこそ、その経験のおかげで勝負が出来ています。ULJではこの自分だけのフィールド=「絶対領域」を持ったうえで、そのスキルの範囲を拡大、拡張していくことができる人材を求めています。ある意味で一生勉強ですから、現状維持をするのであれば、当社のような小さな会社へ来る理由やメリットなんてないと思いますしね。この会社だからこそできる、分野横断的な活躍のできる、テリトリーの広いウェブディレクター、マーケティングディレクターを求めています。もちろん、単純にスキルが高い人は大歓迎ですし、スキル現状まだ足りなくとも「この分野では負けない!」と気概を持った方の応募を待っています!

nozokimi

  1. 出社 フレッシュジュースを飲みつつ、進捗の確認

    吉祥寺駅ナカで注文したフレッシュジュースを飲み、頭を回しつつ気合いを入れます。朝からさっそく新規タスクをこなしていきたいところですが、予算の大きな広告を回している際には、まず何か問題が起きていないか内心ヒヤヒヤしながらも管理画面を見る方が大切です。また、Googleの順位変動が激しい時は、順位チェックが楽しみでもあり怖くもある瞬間ですね。

  2. お昼休み!

    お昼の時間は個人の裁量に任されているので、11時に出ることもあれば、気がついたら夕方、なんてこともあります。色々は新規のお店を開拓したい気持ちもありますが、雨が降っていたり、忙しい時はオフィスの一階にあるうどん屋さんですませてしまうことも多いです。僕のお気に入りは「かけうどん」。地味でシンプルなうどんですが、これが一番うどんの美味さが分かるんですよ!笑

  3. オフィスに音楽を流しながら、メールの対応etc

    response_mailオフィスでは個々人が自由にスピーカーから音楽を流せるようになっています。眠くなりがちな時間帯なので、気分のノる曲を聴きながら溜まった対応業務をこなしていきます。

  4. 外部スタッフの方とスカイプで打ち合わせ

    ULJでは社内スタッフの他、多くの外部スタッフの方々に業務を委託しています。フリーランスの方はもちろん、本業が別にある方、お子さんのいる主婦の方もいらっしゃいますので、打ち合わせの時間はバラバラです。打ち合わせ中、お子さんの声やペットの鳴き声が聞こえてくることもたびたび(笑)

  5. 集中してクリエイティブワーク

    クリエイティブワーク打ち合わせや電話が落ち着いたら、自分の作業に集中します。小規模な組織の場合、プレイングマネージャーになるのは当たり前。頭のスイッチの切り替えは大変なので、「後は自分の作業を行うだけ。」という環境に身を置くことが大切です。

  6. 帰宅&ジムへ

    帰宅&ジムへ本日の作業内容等の報告を、社内メーリングリストへ送信し帰宅です。早く上がれた日は趣味ではまっている「ボルダリング」を練習するために自宅のそばにあるジムへ向かいます。座りっぱなしの仕事だからこそ運動しなければ、肩と腰がガタガタに(汗) 体調管理に気をつけながら、明日への英気を養います・・・「今日も一日、お疲れ様でした!」

社長から見ると?

片岡さんは、現在当社で最も長く務めてくれている頼もしい仲間です。ですが、実はかなり特殊な社員でもあります。なんと17歳のときから、ITベンチャー業界で働いているのです。業界でも著名なモバイルベンチャーの立ち上げ・創業期から携わり、前職ではメディア部の部長を経験。当社へ転職してきたときでも若干20歳。現在では当社のメディア部の責任者を務めるまでに成長しました。

若いときから、ウェブビジネスに関わってきただけに、彼の守備範囲は相当広いです。時にはライターであり、時にはデザイナーであり、時にはディレクターであり、プログラミングも最近ではかなりの腕前になり、必要な機能があれば自らコードを書き、実装までこなしてしまう器用さです。この「何者か?」一言で定義できない守備範囲は、かなり特殊ではありますが、これからの時代を象徴しているようでもあります。

平成世代の若者らしく、クールでスマートな雰囲気ですが、粛々と自らの目標に対して緻密に積み上げていく生真面目さは、やはり内なる情熱が相当あるからではないかと思います。そのように、口先だけの空回りした熱さではなく、無言のうちに信頼を積み重ねていくあり方が本当に頼りになっています。

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